カビによる病気
カビにはカビ毒と言われる毒性があり、
人の体内に入ると病気になってしまうことがあります。
カビが原因となる病気でよく知られているのは、結核など細菌から起こる伝染病です。
カビ毒から発症する疾病を真菌症といい、
他の病気などで入院し抵抗力や免疫力が低下しているときに起こる院内感染は、真菌症が原因の場合がほとんどなのです。
真菌症は
抗生物質が効かず、死に至ることも多い恐ろしい病気なのです。
病院にいる間でもカビが好む環境を作らないよう、しっかりカビ対策を行ないましょう。
入院が長期間になる場合には特に注意が必要です。
健康になるための入院で病気になってしまわないよう気をつけましょう。
病院は温度管理が徹底されているので、部屋の窓を開けることが少ないようです。
カビは一定の気温が保たれる場所が大好きです。
しっかりと換気を行なうことがカビ対策には重要となりますので、窓を開けて新鮮な空気を取り入れてあげるようにしましょう。
大部屋の場合には難しいかもしれませんが、一声かけて換気を行なうようにしましょう。
病院では掃除機をこまめにかけたりして清潔にしていますが、
掃除機の中にもカビが潜んでいることが多いものです。
最近ではカビを退治してくれる掃除機も販売されていますが、病院で使用しているかどうかは確認できません。
掃除機をかけて換気をしなければカビ菌は部屋を浮遊することになりますので、掃除機をかけた後は最低でも30分ほどは窓を開けて換気したいものです。
当サイトはリンクフリーです。
相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある
サイト様を募集させていただいております。
以下にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト